交通安全のススメ

このページではこのサイトを見ていただいてる方々に安全運転のすすめとして、警察や安全協会からの広報を転載しております。何故このようなページを作っているかと言いますと、私が自社の安全運転管理者として社員の安全運転の啓発や指導を行っており、その一環としてこのサイトを見て頂いてる方々にも悲惨な事故に巻き込まれないよう、少しでもお役に立てれば幸いと広報を掲載していきたいと思います。

活動報告

自転車も立派な車両!

5月1日から31日まで広島県では「自転車マナーアップ強化月間」が実施されています。昨今はエコや健康づくりなどで自転車を利用する人も多くなっており自転車のマナーが問題視されております。手軽故に交通ルールを知らないままに利用されている現状、皆さんもこの機にしっかりとルールを知り安全に快適なサイクリングを楽しんでみてはいかがでしょう。因みに一方通行も『自転車を除く』でないかぎり自転車に乗った状態で逆走すると罰則が科せられますよ!注意しましょう。

子供を交通事故から守ろう

4月から5月にかけて子供が関係する交通事故が多発します。特に5月は新しい環境や友達に慣れ親しんでき子供たちだけで行動する機会が増えてくるためなのか年間で子供の交通事故が一番多い月です。子供の視野は私達大人とは違います、何が見えて何が見えなくて何に興味を示すか解りません、よって次の行動も予測しにくいものなので子供の近くを走行する際は十分な注意と減速を忘れずに子供を守る運転を心がけましょう。

高齢者の交通死亡事故多発中♯2

広島県警からも現状の高齢者死亡事故の増加を鑑み、広報で注意喚起を促しましたので掲載させていただきます。是非皆さんも十分な注意を「…かもしれない」を忘れずに道路の利用を。

高齢者の交通死亡事故多発中

今年も悲しい交通死亡事故者数が2月6日時点で11人、去年と比較して3名増えております。その中で高齢者の割合が9名約90%を占めています。広報などで高齢者の交通事故増加は再三報じているはずなのですが一向に減らない状況です…年齢からくる運動能力認識力の低下を高齢者も自動車の運転手も共に意識した道路の利用が必要ですね。

今年の交通安全標語たちです

今年の交通安全標語が発表されました。子供たちの作品だけにかわいらしさ溢れるそれでいて心に入り込みやすい素晴らしい作品ばかりですね。悲惨な事故が起きないようにと願って作られたこれらのスローガンを心掛け今年一年安全運転、無事故無違反しっかりルールを守りましょう。あとモラルも忘れずに!